日記
「わかってくれない」が増える時代に、医療現場で大切にしたいこと
最近、悩みごとをAIに相談する人が増えています。 AIはいつでも、共感的で、受容的に、まず話を聴いてくれます。否定もせず、急かさず、こちらの都合に合わせて待っていてくれる。とても心地よい体験です。 ただ、私はここに少し懸 […]
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それしかできない——それが本物の軸
AI時代という問い AI技術の急速な進展は、多くの専門職に「自分にしかできないことは何か」という問いを突きつけている。看護も教育も例外ではない。情報の検索、知識の提供、判断の補助——これらはすでにAIが代替しつつある領域 […]
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染井為人 氏の『ひきこもり家族』を読んで。
「ひきこもり」の物語というよりも・・・・・ 最近、『ひきこもり家族』を読んで、しばらく気持ちを切り替えられなかった。重い。苦しい。暗い。なんとなくイライラする。 今の社会のどこかに確かにある痛みを突きつけられるような作品 […]
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「嫌われる勇気」大ブームから10年以上たって読んで思ったこと
時代がアドラーに追い付いた気がした! アドラー心理学の本『嫌われる勇気』が大流行したのは、今から10年以上前のことだったと思います。SNSでも話題になり、「人生が変わる本」として一気に広がりました。 私の場合、「今、読ん […]
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年の瀬に寄せて 〜2025年を振り返って〜
2025年、ありがとうございました!! 2025年も、静かに年の終わりを迎えようとしています。この一年を振り返ると、「活動の成果」や「実績」以上に、自分自身の身体といのちと看護の原点に向き合った一年でした。 突然、支える […]
私は今、「感謝できない自分」を責めている。
生きていることに感謝できない私 延髄梗塞で一命をとりとめたこと。22日間で退院できたこと。それがどれほど数奇で、どれほど大きな出来事か・・・・・。私の頭はよく分かっている。 それでも心が追いつかない。感謝の言葉が湧いてこ […]
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転んでもただでは起きない!!
科目名:看護総合実習(患者体験型 1泊2日) ちょっと面白い実習を考えてみたんですけど。実現するかしら????? 私の患者になってみた体験から思いつきました! 1.授業のねらい 看護学生が患者役として病院または介護施設に […]
