日記
『藻屑蟹』を読んで ― お金の正体と、人生の向きについて
赤松利市さんの『藻屑蟹』を、いま読んでいます。まだ途中なのですが、どうしても書き留めておきたいことが浮かんだので、こうして綴っています。 東日本大震災と原発事故。その渦中で、人々の暮らしとお金がどう絡まり合い、人の心をど […]
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AIに任せたのに、なぜこんなに疲れるのか
AIに任せたのに、なぜこんなに疲れるのか AIに資料作成を頼むようになって、不思議な感覚を持つようになりました。 何度かやりとりをして資料ができあがったあと、まるで自分で一から書き上げたあとのような疲労感がやってくるので […]
「わかってくれない」が増える時代に、医療現場で大切にしたいこと
最近、悩みごとをAIに相談する人が増えています。 AIはいつでも、共感的で、受容的に、まず話を聴いてくれます。否定もせず、急かさず、こちらの都合に合わせて待っていてくれる。とても心地よい体験です。 ただ、私はここに少し懸 […]
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それしかできない——それが本物の軸
AI時代という問い AI技術の急速な進展は、多くの専門職に「自分にしかできないことは何か」という問いを突きつけている。看護も教育も例外ではない。情報の検索、知識の提供、判断の補助——これらはすでにAIが代替しつつある領域 […]
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染井為人 氏の『ひきこもり家族』を読んで。
「ひきこもり」の物語というよりも・・・・・ 最近、『ひきこもり家族』を読んで、しばらく気持ちを切り替えられなかった。重い。苦しい。暗い。なんとなくイライラする。 今の社会のどこかに確かにある痛みを突きつけられるような作品 […]
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「嫌われる勇気」大ブームから10年以上たって読んで思ったこと
時代がアドラーに追い付いた気がした! アドラー心理学の本『嫌われる勇気』が大流行したのは、今から10年以上前のことだったと思います。SNSでも話題になり、「人生が変わる本」として一気に広がりました。 私の場合、「今、読ん […]
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年の瀬に寄せて 〜2025年を振り返って〜
2025年、ありがとうございました!! 2025年も、静かに年の終わりを迎えようとしています。この一年を振り返ると、「活動の成果」や「実績」以上に、自分自身の身体といのちと看護の原点に向き合った一年でした。 突然、支える […]
私は今、「感謝できない自分」を責めている。
生きていることに感謝できない私 延髄梗塞で一命をとりとめたこと。22日間で退院できたこと。それがどれほど数奇で、どれほど大きな出来事か・・・・・。私の頭はよく分かっている。 それでも心が追いつかない。感謝の言葉が湧いてこ […]
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