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一般社団法人看護教育支援協会のミッション

看護教育支援協会は、看護現場で「人が育たない」という環境から「人が育つ喜び」が実感できる環境へ再構成していく道のりを支援します。

看護教育支援協会は、医療・福祉・教育の現場に「やりがい」や「価値」を見出し、生き生きと働く「あなた」を応援します。

看護基礎教育、新人看護師教育、リーダー看護師教育に至るまでの看護教育を探究するパートナーとして、互いに成長できる場を創っていきます。

看護教育を一緒に探究していきます

私が考える看護職教育は、看護師になるまでの看護基礎教育、看護師・准看護師・看護補助教育、外国人看護補助教育を含んでいます。

私の看護学校時代は、「暗記する学習」や「手技を見て学ぶ」方法が中心でした。現代の看護基礎教育は、判断することや表現すること、意識化して行動変容することが求められています。

いつの時代であっても、卒業して働き始めるときは戸惑うことや悩むことがたくさんあります。私たちの新人看護師世代は「新人類」と呼ばれていました。いつの間にか「旧人類」になっていました・・・

私は、結婚や出産などで転職したり、また勤務異動したりすることがありました。同じ看護の現場でも違うことがあり、慣れずに疲弊してしまうこともありました。どんなに経験を積んでも、絶えずわからないことだらけで「わかりません」と言えなくて、失敗することや思い出すのも恥ずかしい経験をしました。

そして、看護教員になってからは「教えなくては・・・」と気負い、恐育(きょういく)になっていました。反省したり、落ち込んだりする毎日でした。

痛切に感じたのは、教えられた看護や教育方法はすぐに通用しなくなることです。これは、先人の智恵を否定しているわけではなく、今までの看護や教育を否定しているわけでもありません。時代に対応しながら何度も「学びなおし」していくことが大切なのだと思ったのです。そして、学んだことを使いまくることです。

そこで私は、看護師を目指す人、看護師、看護教育をする人とともにずっと学び、成長していくために「看護教育支援協会」を立ち上げました。

あらためて「看護教育」について考え、「育つ」を支援することに取り組んでみて、感じていること・・・・

「人が育つ」ということは、職種や年齢、性別、国籍、育ってきた環境などに影響を受けても、「どう育つか」には何の影響も与えないほど、ひとりひとりに可能性を秘めています。「どう育てるか」と「どう育つか」の関係性は、対等で、双方向的に関心を持ち、触発し合います。それでいて互いに自立した自分として開花するのだと思います。

看護教育起業家としての私の夢は、多様な人々が「育つ」社会を創ることです。

活動実績

看護専門学校非常勤講師(臨床看護総論 精神看護学 成人看護学 ケーススタディ 他)

国家試験合格講座(少人数制クラス講師 学校内国家試験合格講座非常勤講師 浪人生対象個別指導)

看護学生個別塾(実習記録の書き方 レポートの書き方 学習の仕方 他)

大阪府看護協会 研修講師(保健師助産師看護師実習者養成講習 新人看護職員研修責任者フォローアップ研修 他)

病院や施設内の支援および研修(クリニカルラダー作成支援 リーダー研修 新人看護師育成者研修 人材育成プロブラム作成支援 院内教育委員会・記録委員会サポート 組織倫理委員会外部審査員 他)

セミナー開催(次世代リーダー育成 SWOT分析セミナー 新カリキュラムセミナー 職場におけるメンタルヘルスマネジメント 医療機関で働く外国人は大切なパートナー 他)

高校生への職業講義(医療・福祉系の仕事とは 看護学概論模擬授業 府立高校看護科特別非常勤講師 他)

看護学校、助産師学校、認定看護師を目指す人への相談(進路相談 面接指導 小論文指導 他)

専門学校カリキュラム案作成(介護・看護系 他)

学校自己点検自己評価サポート

提供サービス

   

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