災害と地域精神保健について考えるオンライン(Zoom)授業をしました。

ブレイクアウトルーム は効果的!

コロナ、コロナと言っている間にこの長雨。九州地方の皆様、お見舞い申し上げます。

そして授業では、避難所という場を地域精神保健の観点から、みんなで考えました。Zoomのブレイクアウトルームでは、いろんな意見が出てきます。

このようなテーマでブレストすると、基礎教育で、病院中心だった看護から地域へと目を向けることの重要性にあらためて気づきます。

学生「私らにも、できることありますか!?」、私「あるよ、あるよ~ないと思ってんのかいな!あるがな、なんでも!」

学生、「避難所で徘徊しているおばあちゃんと一緒に歩く」「赤ちゃんをあやす」「子どもと遊ぶ」「目の見えない人をトイレまで誘導する」「不安な人の話を聴く」「トイレ掃除をする」「薬がない人がなくて困っている!と知らせる」「なにもできないと思っている人を誘って何かする」などなど、ほらあるがな。笑笑、いいね~

実に、頼もしい若者たちです。テレビから流れる避難所よりももっと、いろんな一人ひとりが居ることを想像して、声をかけることのできる看護学生たちだと思いました。