習っていないからできないは理由にならない。

知ってることより知らないことのほうがはるかに多いのだから・・・・

「まあ、そんなことも知らずに恥をさらして生きてきたもんだ」と何度も思います。でもそれが事実なので、そこから始めるほかありません。

ただ、「知らない」と「できない」は違います。それって、私のやってきたことだ~という知識・理論に出合うこともあります。だから、「やってみる」は大事ですね。

今年の学会は、Zoom録画を提出するという方法の交流セッションでファシリテーターをさせてもらいました。忙しい先生たちばかりに集合してもらったので、ぶっつけ本番。一本撮り(笑)。で、できちゃう。すごいな~。今までの自分ならやらなかったこと、してこなかったこと、やってみるとカミカミでほかの先生方の足を全力で引っ張っているんだけど、課題はわかった気がするんです。来年と言わず、日ごろのZoom授業に生かしていきます。

キレッキレッのZoom授業にするためには、私の課題は以下の通りです。

①言葉は短く聞き取りやすく ②身振り手振りは少なめに ③顔は明るく ④カメラ角度は水平に ⑤参加者を巻き込んで ⑥インプット&アウトプットのバランスがいい

誰にも教えてもらっていないけどやってみたら、できるかもしれないし、できないかもしれないけど、確実に課題はわかるから、できない理由にはならないと改めて思いました。

知らないこと、まだ体験していないことのほうが、はるかに多いのだから、できなくて当たり前。できるチャンスは逃さないということで、残りの人生を過ごしていこうと思う今日この頃です。