「近大ICTメロン」を使ったケーキ!

看護教育にも取り入れたい!

近畿大学の「近大マグロ」は有名だけど、もう一つ「近大ICTメロン」を使ったケーキ「メロンの森」はなかなか素敵!

まず、農学部の学生がICT農法で栽培した「近大ICTメロン」。みんなの経済新聞ネットワークを引用すると下記の通り。

農業後継者が年々減少し、休耕地や耕作放棄地が増加する中、近畿大学は2016(平成28)年、奈良県と包括的連携協定を締結。翌年9月、同大学農学部と奈良県は「農の入口」モデル事業に関する覚書を交わし、農業参入に関心のある学生の就農支援モデルを作るため、個人の経験や勘に頼らずとも初心者でも容易に栽培を管理できる「近大農法(ICT農法)」の確立を目指して取り組んできた。同農法では土壌中に3本のセンサーを挿入し、地温、水分含有量、肥料濃度を測定し、管理。温室の窓は温室内の温度センサーで開閉がコントロールされており、温室内の温度を一定に保つことができる。新規就農者の増加を目指すとともに農業の活性化につなげたいと、ICT技術の導入で農作業の自動化と省力化を実現し、収穫量の増加と品質の安定化につなげるとしている。今年2月には奈良県三郷町と包括連携協定を結び、産官学金連携事業で農業公園のどか村にICTを設置した温室を立て、現在、メロンを栽培している。

 

看護学校も何かできる気がするんですよね~。単身高齢者シェアハウスICT安全管理。授業、演習、実習もOKみたいな感じの・・・・

とくに資格はいらないんだけれど、少し知識があったらいいよね~みたいなところがいいと考えます。

お客様になったような実習をするくらいなら、経営してしまえ!みたいな学校の存在の仕方って楽しそう(笑)

他にも、教育格差をなくすための子どもたちの無料塾、社会復帰を目指す統合失調症患者のおしゃべりクラブ。ICT導入で、医療や福祉のプロたちにフォローしてもらったりできそうだけど。誰もやらないなら、私がやるか…(#^^#)

とにかく、お互いに楽しいというのがいいなと思っています~(^^♪

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