まだまだ抵抗感のあるオンライン授業

あくまでも選択肢の一つです。

Zoomによるオンライン授業への抵抗感は誰にでもあります。いろいろ悪いうわさもありますから。

もちろん私もZoomの欠点も脆弱性も知っているつもりです。4,5年前からSkypeとかと一緒に使ってきました。そのころに比べたら、格段にセキュリティーや機能も向上しています。が、コロナ騒ぎで利用者が急増しているのでZoom荒らしというのがあるようです。私は一度も出合ったことはありませんが・・・。ロック機能とかURLの取り扱いとか、学生としっかり理解し合っておくことが大切です。

看護学校という小規模(大学と比較して)な単位で、Zoomオンライン授業というのは、選択肢の一つだと思っています。しかし、使い方はシンプルなほうがいいように思います。写真や動画、パワーポイントいろいろ使えるのですが、学生はスマホで見ていることがあるので、どちらかというと聴覚優位な授業構成がいいのではと考えています。そういう意味では、ラジオ講座(最近ではVoicy)とかでもいいかもしれません。あくまでも、この事態が長引いたり、学校内で感染者が出て再度休校になった時の対策です。

長引くのかな~という自分の不安を解消するためにあれこれ探し回っているだけかもしれません。新カリキュラムのことを考えていると、学校の在り方が変わっていくのだろうと思っていたところに、こんな事態になったので、時間が前倒しになった気分です。

一日も早く、平常に戻ってくれることを願っています。その時も新型コロナウイルスが完全になくなることはないと思うので、学校に集合して一斉に何かできることが当たり前という概念は崩れたのかもしれません。固定概念の外の世界で何をするかを選択していきたいです。

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