「民泊」×「看護学校」ってどう?

実現したら面白い組み合わせ。

この間、中国からお越しいただいたご家族も関西の「民泊」を利用されていました。「民泊」という言葉、とてもよく聞くけど、私はどんなところかよく知りません。

住宅宿泊事業法

住宅宿泊事業の届出制度や住宅宿泊管理業・住宅宿泊仲介業の登録制度など一定のルールを定め、健全な民泊サービスの普及を図ります。
 

 

来年の東京オリンピック・パラリンピック、2025年の大阪万博に向けて「民泊」が熱いようだ!は、わかります。熱いものには「乗っかろう~」「乗り遅れるな」といいますか、それが社会の流れなら公衆を対象とする看護は当然、理解しておく必要があることと思いました。

民泊を利用されるのは海外からの旅行客が多いと思うので、そこに「看護学校」が介入できたら、「異文化理解」「国際看護」につながります(^^)/

演習、実習はもちろんのこと、経営とかできないものか・・・・(近大マグロみたいな、看護学校民泊・・・)

交流会とか、コミュニケーションをとる機会をつくったり、観光案内したりすると、語学力アップ、食べるものの違いやライフスタイルの違いを学べるし、「おもてなし」もできるし、生みだせるものはたくさんありそう。

 

看護大学がたくさんできて、少子化も重なって、閉校する看護専門学校があります。看護専門学校には、ベッドや生活に必要なものがいろいろそろっているから、「宿泊施設」「災害一時避難所」「多目的な短期シェアハウス」などなど活用できると、残っている看護学校も新たな学びの場になると思うんですよね~何かの形で残ってほしいし、新たなものに生まれ変わっても関わっていたいな、というのが私の願いです。