看護学校と地域貢献、連携する仕組みを創りたい

学生ができる地域貢献実習 「学業×行政×企業」

台風が接近している中、思いを巡らせています。というのも、今日みたいな日も、病院は手術をするのだろうか?外来は通常通りなのだろうか?だとしたら、お医者さんも看護師さんもその他の医療スタッフもみんな出勤が当たり前。となると、そのスタッフの子どもたちや介護している人はどこで過ごしているのだろう?いつも通所型サービスは受けられるのだろうか。

働くお父さんやお母さんに、予測可能な台風の場合、ある程度の計画性をもって、子どもたちや介護が必要な方を一時的に集合場所に連れてきてもらうという方法はいかがでしょうか。もちろん、そのような支援が必要な人だけです。

看護学生は、その集合場所で安全かつ安心、さらに楽しく過ごしてもらうための「地域貢献実習」を計画してはどうでしょうか。もちろん学生の安全確保も大事ですから、台風が接近してくる前、あるいは、明るいうちに移動、公共交通機関が始動してから解散。しかも、この実習は、教員が指導者ではなく、行政や企業の管理者などに入ってもらうというのはどうでしょうか。

台風や避難が必要な大雨が予測できるときのみですから、3年間、もしくは4年間のうちに1回か2回あるかないかです。

しかし、計画を立てる、何を準備する、発信方法の周知はどうする、いつまでに誰をどこに集合させる、集合しているときに何をする、停電や断水のときの対応・・・・・などなど、準備とシミュレーションを取り入れ、「学業×行政×企業」にむけて、子どもたちや介護が必要な方にも協力してもらったらいかがでしょうか。そうすれば、実習単位は取れます。台風が来ないと実習単位が取れないと言わけでもありません。

この実習に、企業、行政が、お金を出してくれるといいな~(^^♪

かなり、本気でやらないと、命がけです。