看護学生のかばんが重たい理由。気分まで重たいのでは?

身軽になれたらいいのにね~~

私は、看護学生が道を歩いていても「看護学生だ!」とわかります。理由は、かばんが大きいからです。時々、黒いズボンから白い靴下が見えたりします。実習の帰りだろうか、実習は受け入れてもらっているのだろうかとオカンのような気持ちになって見ています。

電車に乗り合わせたら、大きなカバンの中からノートを取り出して何かを覚えている、生化学。看護学生発見!!(そこは、国家試験にでるから覚えておきな・・とガン見)

私は看護師15年、看護教員13年、看護起業4年目をむかえ、何かと看護に携わっているので、看護学生発見家になっているのだと思いますが、それにしてもよく出会います。

最近は、電子教科書になっている学校が多くなってきただろうし、いったい何が入っているのだろうか?

うちの塾に来ている人(ほぼオンラインだが、時々対面している)のかばんの中身を見せてもらいました。教科書(今日はいらんやつ、うちにあるから持ってこなくてよいやつを含む)、参考図書(枕になるやつ)、ノート、ペンケース(必要以上にでかい!)、ステンレスボトル、各種ボーチ、スマホ、充電器、イヤフォン、日傘、定期、鍵・・・( ゚Д゚)手軽な感じでおいでよ、うちに何でもあるから~~

さらに実習に行く場合は、白衣やナースシューズ、実習記録と参考書、お弁当、フェイスシールドや予備マスクなどが加わり、2泊3日状態になるとのこと。考えただけで心が重いです~。私は寮だったので、こんな経験ないからよけい心配なんですよ。

たしかに、かばんを変えると忘れ物をするんですよね~なので、ついつい、使わないものまで移動させてしまう・・・。

でもそこは割り切って、予測を立てて、必要最小限なものを持ち歩くようにすることも、時間管理、もの管理、金管理、スケジュール管理、健康管理になるのではないだろうか。雨の中、また暑い中、心まで重くなっていないのだろうかとおせっかいながら感じてしまいます。

もし、私が電子教科書になっていない学校で授業をする機会があって、教科書を忘れてきた学生が隣の人に見せてもらっていたら、「教科書をシェアしているんだね、機能的!」と言ってみようかな~ちょっと違うな・・・(>_<)

とにかく、応援しています~(^^♪