看護教育支援協会は農福連携をやっていこうと思う!

認知症の人や障害のある人ない人と、介護士、看護師、学生たちと一緒に大地と戯れたい。

大自然の中で、認知症の人や障害がある人ない人、多様な個性あふれるみんなで何か一緒にやりたいな~と思っています。思い立ったら吉日。この数日間、現実化できないものかと没頭しておりました。

施設の人にインタビューしたり、ビジネスパートナーとバズセッションを毎日してきました。そこで、私が初めて知ったこと。「農福連携」。

農福連携とは、障害者等が農業分野で活躍することを通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組です。
農福連携に取り組むことで、障害者等の就労や生きがいづくりの場を生み出すだけでなく、担い手不足や高齢化が進む農業分野において、新たな働き手の確保につながる可能性もあります。
近年、全国各地において、様々な形での取組が行われており、農福連携は確実に広がりを見せています。
                                           農林水産省ホームページより

 

認知症の人や例えば精神障害のある人と農業というのは、とても相性がいいですよね~これはどこの国も古くから取り組んでいることです。

ただ、私は、介護と農業を一番やりたいわけではありません。というより、できません。

私がやりたいのは、介護と農業をしているところに「学びの場」をつくることです。学生や新人看護師や介護士が主体的に学べて、働ける場所をつくりたいです。「農・福・産・学」です。お客様は誰もいません。みんな当事者です。

多分実現するな~師匠の言葉を借りれば「神様は忙しいので、神様の意にかなう行動をする人のところに仕事が来る~」そんな予感。

大自然とつながれば、私のようなただの人も無限の可能性を秘めた人になります~学生や新人さんは、もっとすごいことになりますよ(^^)/

ないのなら、つくってしまえ、ホトトギス。ってかんじですね~~(^^)