教育に取り入れよう。真剣に遊ぶという要素。

2時間半にわたるトランプ大会。

とある学校の授業で、あまりにも学生たちが、だらんとしていたので「遊ぼう!真剣に遊ぼう!」と声をかけたが、「めんどくさい」と言われ誰も乗り気ではなかった。「授業料払って寝るぐらいなら、真剣に遊んだほうがマシやで~」と正論を述べても余計ひかれる。

なんか、遊びを知らんのか?何ができる?と声をかけても、スマホをいじっている笑笑

トランプがあると言ってくれたので、トランプを真剣にすることにした。今年は、精神科の実習の引率もしたので、真剣トランプは2回目だ。しかし、彼らはババ抜きとかではなく、私の知らないルールのゲームを言ってくる。「教えてよ~」と頼むしかない。「一回、やってみるわ」といってやってみて、コツをつかんでいざ本番へ。

椅子から転げ落ちる、ネイル女子から引っかかれて流血者2名、本気のトランプ大会はトイレ休憩なしの2時間半にわたった。汗だくになり、私の黒いインナーは汗の塩分で白くなっていた。にもかかわらず、私が弱すぎて「先生に勝たせてあげたいわ」とか同情されつつ、誰も容赦なし。連敗だ。くーーーーーー悔しい。

遊びは常に対等だ。ど白熱の末、本日の授業は終わってしまった。実に楽しかった。瞑想を終えた後のように、頭がクリアになっていた。

コロナ禍、みんなもっと遊んだほうがいい。マスクしたままトランプは、ポーカーフェイスも作りやすくてちょうどいい。

日本中、みんな怒りすぎだ。みんな、心から本気で遊ぼう、楽しく笑おう。人の足を引っ張らずに勝負を楽しもう。怒りのエネルギーを笑いのエネルギーに変えていこう。こんな時こそ、遊びが大事だ。