看護師国家試験・現在必修問題が合格ラインに届いていない受験生に捧げる学習方法

11月も終わりますが、必修が・・・・苦手。

今年の看護師国家試験は、全員合格してもらいたい!コロナ禍だから・・・・。いやいや、コロナ禍だからこそ、質の高い看護を提供できる人に看護師になってもらいたい。新人看護師になって「ほんまに国家試験受かってきたの?」なんて言わせないよ、絶対!合格は、スタートですから!!

私は、看護学校の国家試験合格講座(オンライン)をしたり、個別塾をしたりしている反面、新人看護師指導の研修をしたりしています。

双方の言い分がわかる立場にあります。

結論から言いますと、やっぱり、役に立つ知識として基本はしっかり押さえよう!ということです。新人看護師のときは技術はできなくても、自分の考えるや自分の意見を述べることは大事です。これからの時間、大切にしながら進めていきましょう。

ときどき、先輩から「私あんまり勉強しなかったよ~」とか「受かる~受かる~~90%は受かるから」というアドバイスがあります。なかなか大声で言います。しかし、人は人。自分は自分です。ここで比較するのは、過去の自分と今の自分だけ。

今、必修問題で30点台を彷徨っていたとしても「やばいやばい」と大騒ぎせず、自分なりの学習方法でエレガントでさわやかに合格しましょう!まず、以下のことを行ってみてください。

  1. 今までの模試を見直します。何点取れているかではなく、ローラー作戦です。模試の中からわからない言葉、聞いたことない言葉、説明のつかない言葉(病名や病態、治療方法などなど)を徹底的にピックアップして調べましょう。模試に出ている問題は、教科書に載っています。万が一なかったら、Google先生に聞いてみてください。
  2. 苦手なところがわかるのは、よいことです。ちょっとへこむかもしれませんが、そこを克服すれば間違いなくUPしますよね!
  3. 1のわからない言葉を用いて、もしくは、その言葉が答えになるように自分で問いをつくってみましょう。この頭の使い方は、記憶をするのにとても役立ちます。できたら、お友だちに作った問題を出し合いするのもいいですね。問題をひたすら解くというのは、積極的な受け身の学習方法になってしまいます。ぜひ、覚えておくとこんな時に役立つよね~の想像力を働かせながら、創造してみてください。エピソードとして記憶されると思います。
  4. 時間配分も人それぞれ違います。自分のペースでやっていきましょう。必修問題を解いてから、状況設定問題から解いてもいいと思います~(^^♪

ではでは、皆様、ご健闘を祈ってます!