人の役に立つ面白い授業・演習・実習をしよう!

11月23日13時より、Zoomで新カリキュラムの「人と暮らしの看護」について、説明させていただきたいと思います。説明と言っても、15分ほどで、後は皆さんといつもの座談会のようにディスカッションできたらと思っています。

私は今、いろいろと市町村を回らせていただいています。その中、看護学生の力を貸してほしい!と言ってくださるところは案外多いです。高齢者の方が集まるところ、こども園、患者会、患者家族会などなど、さまざまな看護の対象の集団があります。

今までも、老健施設の夏祭りボランティアに参加したり、キャンプナースサポートをしたりしている学校は多いと思います。しかし、夏祭りで、「めっちゃ、焼きそば焼いたわ~!!」では、焼きそばロボットでもできるのです。看護学生が老健施設で、焼きそばを焼いて、それが「看護」かどうかを問うためには、麺の硬さ、キャベツや豚肉の大きさ、鰹節の量、盛り付けの方法、手渡しの方法などなどにまでこだわらなければなりません。だから看護計画を立てよう!と言っていません。何に気づいたか、何を質問したか、何を支援したか、その双方向のやり取りが重要なのです。大いに失敗して、半分以上残った焼きそばを見て、何がアカンかったのか確認したいですね~体験を無駄にしないことが大事です。

と、ここまでくると演習や実習ですね。みんなに楽しんでもらうために何をすればいいのか、問いをつくって、考えて、行動して、正しく事実を見直して(感情論ではなく)、やり直す・・・・こんな暮らしに密着した科目をつくって、体験を通して学んでいってもらえたらな~と思っています。

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