看護学生のレポートを読んで思うこと

文章を書くことは、自分と向き合うこと、人に自分をさらけ出すことを許すこと。

文章を書くことは大事です。自分と向き合うこと、人に自分をさらけ出すことを許すことです。

私がブログを書くことやYouTubeを配信することは、毎回、恥ずかしいです。以前、友達から「恥ずかしいと思うことは、やりたいと思ってることよ」とアドバイスをもらったことがあります。確かに、別にどうでもいいことは、恥ずかしいと思わずできます。

恥ずかしいの奥には「 バカにされるのではないか」「何もわかっていないと思われるのではないか」があり、その反面、「伝えたい、わかってもらいたい、一緒に何かやってみたい・・・」も同時に存在しています。

書いたり、表現したりしないと、何も始まっていかないので、恥ずかしいを乗り越えながら続けていきます。でも、これが本当の自分か?ホントに伝えたいことか?と言われると無難なところで終わっていることがあります。

加速的に情報が氾濫する中で、「自分の意見を恥ずかしさを乗り越えて述べる!」を大事にしていこうと思います。

看護学生の中には、レポートを書くことが苦手という人がいます。

レポートを書いていて、なんかすっきりしたり、腑に落ちたり、ぴったりする言葉に出会ったりする機会になると、自分を取り戻した気持ちになります。そして、人にきちんと伝わって、共感を得たり意見や感想をもらえたりすると、孤独な作業だったことが一体感へと発展します。

私の英語が人に伝わった時、初めて文字盤で患者さんとコミュニケーションがとれた時みたいな喜びを、レポートを通して学生さんにも味わってもらえると嬉しです。https://kango-support.or.jp/kokushi

レポートの書き方個別塾やってます(#^^#)