看護師国家試験合格講座受講生、全員合格おめでとう!!

「国家試験合格講座」は、こんな方におススメです!

  • 本番に弱いと思っている!
  • 大勢のクラスの中では、質問しにくい!
  • 何から手をつけたらいいかわからない!
  • 過去に苦い経験(受験に失敗・肝心なところでエラー)があるから心配だ!
  • 勉強の要領が悪くて時間がかかる!
  • 実習と国家試験勉強の両立に困難感を感じる!
  • 状況設定問題の文章が長くなると苦手!

※看護師国家試験浪人対象の個別相談もあります。

看護師国家試験の必修問題さえクリアすれば受かるという考え方は危険です。

暗記ではなく、「看護実践能力」が問われています。

看護師国家試験の必修問題の1点が足りずに不合格ということは、珍しくありません。だからと言って、必修問題を早い学年から、反復するのは危険です。あくまでも反復することが危険なのです。早期から必修問題で、問われることを知っておくことは大事です。過去問題も同じです。

模擬試験は、やることより見直すことのほうが大事です。カンで答えてあたったところは、正解とは言えません。聞いたことのない言葉、新しいデータ、正答率が高いのに答えられなかった問題、解説を読んでも答えと結びつかないなどを重点的に見直しましょう。活用方法を間違えるともったいないです。

早期からはじめる看護師国家試験合格講座では、答えを探して答えるのではなく、まずは、事例を丁寧に読むことから始めます。「なんとなく・・・」で選んで正解しても、自分の課題が見つかりません。勉強しているときこそ、「わからない」がわかればいいのです。

実習にも役に立つ、卒業してからも役に立つ「考える習慣」を身につける学習方法で取り組みましょう。

年齢や性別、病名や症状が、その人の生活や人生にどのような影響を及ぼしているのか、及ぼすおそれがあるか考えます。そして、患者さんやその家族の方に対して、あるいはチーム医療の中で看護ができることを考えていきます。

例えば、医者に報告するとしたらどうする?という設問をつくるのも面白いです。少人数制なので、ユニークな意見が出るほど盛り上がりますね。

症例文の中から、疑問、わからないこと、もっと知りたい情報など、自ら「問いを立てる」をやってみましょう。そして、看護の「方向性」を決めてみましょう。

患者さんや家族、チームの人とどんな風に協働していけばよいのか具体的に「構想」を練ります。国家試験合格は、通過点。実践するのが楽しみな学習方法です。

看護師国家試験 浪人対象のマンツーマンクラス。

ひとりだと何から手を付けていいかわからないということもあると思います。また、アルバイトをしながら、勉強している方も多いと思いますので、日程はよく相談して決めていきませんか?

浪人生の皆さん、自分に「ダメだ」の烙印を押していませんか。人の目を気にしていませんか。そんな気持ちを吐き出してみてもいいかも・・・どうぞ、ご連絡を。

早期国家試験合格講座【1年生から4年生まで対象】

早く始めておくと、自分の強みも課題も発見できて、充実した準備期間を送ることができます。

アルバイト、留学、実習、就活、全部実現するための計画を一緒に立ててみませんか。

始めなければ、始まらないから、永遠と終わらないのです!!

*学校単位でご契約いただいているケース、個別でご契約いただいているケースあります。

看護専門学校、看護系大学でも注目!国家試験エクステンションクラス誕生。

国家試験合格講座の開催(実践例)

  • 少人数制クラス(お友達4人組で申し込み)60分3000円/一人。5回1クールで計画します。
  • 「国家試験模擬試験で心配倍増」の学生さん対象の放課後クラス(私が学校に伺います。学生さんの時間的な負担なし。)
  • 国家試験合格講座(放課後・土曜日・祝日OK、実習期間の学校登校日に実習関連科目を強化など)派遣講師。各学校の非常勤講師料に応じます。

講師プロフィール

一般社団法人看護教育支援協会 

代表理事 児玉 善子

  • 国立泉北病院附属看護専門学校卒業
  • 日本大学大学院総合社会情報研究科修了(人間科学修士)
  • 看護師経験15年(筋ジストロフィー病棟、整形外科病棟、手術室で勤務。精神科・心療内科で看護師長)
  • 看護専門学校教員を13年。教務長として6年間勤務。