オンライン授業だけじゃない「精神看護学概論」の科目を構成してみた

方法は一つではないけど、シンプルで結果が出る!

たとえば、「精神看護学概論」 90分授業×15回

  1. 精神看護学とは何か(eラーニング 1方向レクチャー15分) 課題:「現実問題と生きにくさ」の課題文を読んで、考えを述べなさい。
  2. 精神保健の考え方 課題:①精神障害者の法的定義を述べなさい②ストレスと健康の危機についてまとめなさい。
  3. 人間の心の働きについて 課題:人間の心の諸活動 ①意識と認知 ②感情 ③学習と行動 ④知能について、定義をまとめなさい
  4. 関係のなかでの人間について① オンライン (グループワークの進め方オリエンテーション)
  5. 関係のなかでの人間について② グループワーク⇒ 発表会(オンライン)
  6. ケアの人間関係① eラーニング (リフレクションシート) 
  7. 地域における精神保健 eラーニング (リフレクションシート)
  8. 精神科医療の歴史 課題:「日本の精神保健福祉について経緯をまとめなさい」
  9. 精神科で出会う人々と治療① eラーニング (リフレクションシート)
  10. 精神科で出会う人々と治療② eラーニング (リフレクションシート)
  11. 精神科で出会う人々と治療③ eラーニング (リフレクションシート)
  12. 精神保健福祉法 課題:「精神保健福祉法の変遷について重点を述べなさい」
  13. 精神医療の歴史および精神保健福祉法に関するグループ発表 オンライン
  14. 国家試験 課題:状況設定問題をやってみる
  15. 状況設定問題の共有 オンライン
  16. 試験(自宅で受けられる)

学校で勉強するより、自宅で勉強するほうが難しいですね~(( ´∀` )

課題は、提出しなくてもいいのでは?提出することで満足されても困りますし。

もっと魅力的な課題があれば、学生も楽しく学べると思います。少し、国家試験のことを考えて構成しすぎているかもしれません。先生方、いい案があれば教えてください。

今回、書きたかったことは、すべてオンラインじゃなくてもいいのではないかということです。また、レポートを書いてもそれを提出することが目的ではなく、みんなに共有したり、学生同士で添削したり、何かに生かしてもらえると嬉しですね。

学校の本質が問われ始めています。