外国人医療スタッフと一緒に働くということ

管理職もスタッフも、不安なこと、いっぱいあるんだな~がわかった!

次世代に課題を積み残さないためにも、医療や福祉の現場で外国人スタッフと素敵なパートナーになって一緒に働いていけるといいな~と思っています。

外国人スタッフと一緒に働いている病院や施設は、「多様性の理解を基盤とし、安全・安心なケアの実践をしています」という売りになりますよね~~

でも、新しいことや変化を受け入れていくのは、いろんな抵抗が生まれてくるし、コストのこと、関係性のこと、安全のこと、いろいろ考えると躊躇することもあるんだろうな~ということが伝わってきました。いい勉強になりました。

とはいっても、外国人スタッフと一緒に働いてみて、「よかった!!」って言ってくれる看護部長さんや院長先生の話もいっぱいあることは確かなんです~(^^♪

「いつやりますか?」「今でしょ」を逃したら、素晴らしいパートナーがほかの国を選んで行ってしまうかもしれません。

私は、せっかく人類が体験したことのない超高齢社会を迎えた国に生まれたのだから、みんなと一緒に世界から選んでもらえる価値のある医療や福祉をつくっていきたいです。

https://kango-support.or.jp/haken-koushi