オンライン(Zoom)授業の派遣講師やってます。

いつまで続くかわからない新型コロナウイルスの影響。学校の危機管理を応援します。

アフターコロナもオンライン(Zoom)授業を残しておこう~(^^♪

暑い夏、クーラー大丈夫?窓をあけるですか?マスクとフェイスシールドでグループワークするんですか? 一部の授業はZoomがあってもいいかもね・・・・。

  • 科目によって、教室で学ぶ授業とオンライン授業を選択制にする ⇒ 少人数制講義が可能
  • 学内実習に変更 ⇒ 遠隔医療シミュレーション(統合・災害・成人患者学習支援)Zoomでやりとり、看護計画から実施・評価まで、患者役として応援することもできます(#^^#)
  • 教員不足 ⇒ オンライン授業派遣講師で解決(土曜日開講可能)
  • 個別指導・少人数指導 ⇒ オンライン授業で解決
  • 新カリキュラム、国際看護学・僻地医療 ⇒ オンライン授業で解決 ⇒ 次世代型医療へ発展

北海道から沖縄まで、オンラインで非常勤講師を引き受けます。講師料は学校の規定に応じます。交通費無料(笑)

お問い合わせは、こちらからお願いたします。

外国人看護補助さんと一緒に学び、働くことを応援したい

教育サポート、教育プログラム作成を支援します。

私には、外国人看護補助さんと一緒に学び、働くことを応援する理由があります。

私の実家はみかん農家です。幼いころ、みかんの収穫時期になると、方言のある豪雪地域の人が住み込みで働きに来てくれていました。他には、刺青の入ったおじさん、とても小柄なおじさん。せっかちなおばさんと外国人のおばさん。とにかく大勢来てくれていて、いつも夕飯はにぎやかで楽しかったです。

私はその頃から「みんな違っていること」が当たり前で、心地よさを感じていました。私も私のままでいいと感じていたからです。

「違っているから楽しい」「違っているから、それぞれ違う仕事ができる」。そんな当たり前のことを、私は平成の時代に忘れかけていました。

起業した私は、さまざまな学び方をする看護学生さんやいろんな場で働く看護師さん、多様な国からきている留学生さん、外国人医療スタッフの方々と関わる仕事をして、幼いころの「みんな違うから楽しい」の感覚を取り戻しました。

違うから、ゆっくり話し合おう。違うから、わかり合うために関心を持とう。違うから、傷つけてしまったのなら謝ろう。違うのに、認め合えたのなら感謝を述べ合おう。こんなことが自然と日常化できたら、素敵な職場になると思います。

実際に私は、外国人看護補助さんと一緒に働くようになって、変化した職場を目の当たりにしてきました。だから、私は外国人看護補助さんと一緒に学び、働くことを応援したいのです。

お問い合わせはこちらからお願いします。

中国の看護学校を訪問した際の写真です。

外国人医療スタッフと一緒に働く!セミナー開催しています。

医療や福祉の現場で外国人スタッフと一緒に働く時代、違和感や抵抗感を持っている人も、案外楽しそうと感じる人もいらっしゃいます。

新たな取り組みは、どうしたらいい方向に向かうかのプロセスでもあります。始めなければ、何も始まらないですね。

私たちは、人類が体験したことのない超高齢社会を迎えた国で暮らしています。みんなと一緒に世界から選んでもらえる価値のある医療や福祉をつくっていきたいです。

病院・施設・企業・看護学校におけるオンラインによる研修

病院・施設・企業・看護学校の研修もいよいよオンライン(Zoom)でおこないます。

自宅にいながら学べるので安心です。

今がとても忙しいから、研修どころじゃないという病院や施設も安心して、外部委託してください。

https://kango-support.or.jp/partner

研修実績

  • 院内看護学生実習者養成研修・院内新人看護師育成研修
  • 次世代リーダー育成・SWOT分析研修 
  • 新カリキュラム研修
  • 職場におけるメンタルヘルスマネジメント研修
  • 医療機関で働く外国人は大切なパートナー研修
  • クリニカルラダー作成支援・リーダー研修・人材育成プロブラム作成支援・院内教育委員会支援・記録委員会支援 など

 

料金の目安
  • 派遣講師 1回2万円~(交通費別途)
  • 相談料 1時間一人3000円

研修時間は、内容や参加者の皆さんの勤務体制などに対応します。

ご不明な点は、お問い合わせください。