挑戦する人をみて、私もやってみようと思ったことを伝えてみた。

私の英語力がもっと上達したら・・・・(#^^#)

うちの塾には、私と同じような世代の看護学生さんや看護師さんが学びに来てくれています。といっても、教えてもらうことのほうが多いです。もちろん同世代じゃない若い学生さんからも刺激を受けます。

私が語学留学を申し込んだのも、個別塾に来ている皆さんから後押しされた気がしています。

参加者さんは、国家試験浪人、留年生、いろいろな事情がある人が来てくれています。私は「この人たち、できるな~」と思ってみているのですが、ときどき「私、頭悪いんで・・・」「私、勉強嫌いなんで・・・」「私、看護師にむいてませんよね?」とか言われます。「ん~」と、否定も肯定もせず聴いています。

そこで、ふと思ったんです。私も「英語、苦手なんで~」「だんだん歳とってきて、聴力も記憶力も悪くなってるから無理や~」「スマホで翻訳してくれるからいいかな~」とか。彼女たちと同じことを言っていることに気づきました。うふふふふ

ところが、1月過ぎてからの彼女たち。モリモリ勉強して、今日はついに過去問満点という塾生登場です。「おう!!やるなあ!」。あきらかに目の色が変わっています。出会った頃は、間違えても知らなくても悔しいと表現しませんでした。今は本気で悔しがっています。すごいなあ~。受かるかもなあ~。

やっぱり、私も英語をやり続けよう。語学留学した後の生活をもっと考えよう。私が英語をしゃべれるようになったら、中国からきてくれている留学生のアルバイトくんと一緒に、ネイティブじゃない英語で、医療や福祉の場面で必要な英会話を再現する講座とか動画配信とかしよう。時々、中国語も入れよう。私が英語を話せたら、もっと楽しいことをつくってみよう~(^^♪

何かに挑戦している人のそばにいると、必然的に何かに挑戦する人になるのかもしれません。塾生に「ありがとうございます。」と、伝えてみたらお互いに泣けてきました。まだ、何も終わってないというのに・・・・(#^^#)

https://kango-support.or.jp/kokushi