夏休み前だからできる看護師国家試験勉強方法

問題を解くだけ、正解か不正解かだけで通り過ぎないでください!!

問題でわからない言葉にラインをいれて、教科書できちんと調べます。時には、Google先生で調べて画像や写真を見るのもいいかも。

教科書に調べたという足跡をつけて、問題にも教科書のページを記入。または余白に調べたことメモしておくと後から見直した時、「ちゃんとしてきた」「忘れてた!」など、いろんな感情が生まれますので、それも丸ごと学習です。

下記の過去問では、心筋梗塞で重要な症状、検査(とくに心電図、血液検査データ、心臓カテーテルなど)は関連をもって覚えておくと実習の観察ポイントにも使えます!

「心臓がない」患者さんを受け持つことはないので、心筋梗塞を学んでおくと、違う心臓の病気でも応用がきいたり、逆に正常の状態も一緒に学べることになります。

あるいは、手術後の患者さんの循環器合併症の観察ポイントも言えるようになります!

ほかの病気や治療の合併症についても、今、持っている知識から仮説・予測を立てることもできます。

そんな勉強を重ねていると、自分で考えて動くことのできる新人看護師になることができますね!!