中小病院の看護を応援したい!!

医療法では、診療所とは19床以下、病院は20床以上を言います。

しかし、大きな病院と小さな病院があるのは、周知のとおりです。

2016年から、特定機能病院と許可機能病院が400床以上の病院が、地域医療支援病院となりました。(それまでは、500床以上でした)。ちなみに、特定機能病院とは、大学病院や○○センターなどの専門病院です。

2016年の厚生労働省の病院調査によると、全国に約8400ある病院のうち、400床以上ある病院は、800病院ほどです。つまり、病院全体でみると1割もないのです。

日本の病院は、中小病院が大半なのです。中小病院が変われば、日本の医療や看護が変わる!単純すぎるけど、シンプルな考え方です。

看護教育支援協会は、中小病院の看護を応援したいと思っています。

地域の方々が気軽に相談できる病院として、愛され信頼されたら、そこで暮らす人も、そこで働く人もみんなハッピーですよね。