老後の資金のことを気にしない看護師さん

退職金や年金だけじゃなくて…

最近、看護師さんの中でも老後の資金の話、よく出てきます。看護師さんは就職や再就職に困らないので、お金の話はわりと無関係のように感じているかもしれませんが、なかなか知らないでは済まされない話です。私は、起業してみて身に染みて自分のお金感覚のなさに気づきました。税理士さんのアドバイスをもらいながら、3年間はせっせと出ていくお金と入ってくるお金を見つめてきました。漠然とした不安を抱いていたのは、知らないことや分からないことが多かったからです。今は、潔く、ないものはない。あるものはあるといえます(笑)

私は退職金はありません。年金もどうなることかわかりません。私の老後の資金については、バブルの時からかけている年金型保険と積み立てNISAやiDeCoを活用したり、最近は「金」なんか買ってみたり、外貨預金なんかもしてみたりして、何かとお金ことを考えています。まあ、試行錯誤の段階ですが、失敗しながら学ぶほかありません。

お金の投資もさることながら、自己投資はますます必要だとひしひし感じている今日この頃です。あと30年たって、私が病気で病院に行っても3割負担のまま、あるいはもっと負担することになっているかもしれません。ということは、やっぱり健康に投資しておくのは大切です。そして、働いてもいいし働かなくてもいいから、人とのつながりの中で生きていく関係性を築いておくことも自己投資です。

お金はあるけど、ほとんど病院代に消えてしまうとか、お金はあるけど人とのつながりがないとか、回避するための方法は、若いうちからやっておくといいと思います。定年後も働いていくのであれば、だれよりも新しいことを取り入れていく新しいもの好き、もしくは好奇心の塊でなければ、50歳差(半世紀違い)の人とともに働くことはできません。人の役に立つことを働くというのであれば、働くに値しない仕事の仕方をしないようにしようと決めています。

というわけで健康に投資。今年も引き続き歯の治療をしておくこと、ストレッチをすること、できるだけけ多様な人と交流すること、好奇心の塊であることを心掛けて、老後資金の支出を最小限にしようと思っています。

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