看護学生の実習指導者という役割

実習生のあこがれの看護師さん

先日、実習指導者さんを対象に、久しぶりの対面講義をしました。

対面講義はZoom講義とはまた違って、とても楽しかったです。どちらがいいとか、どちらでなければならないというわけではなくて、結局、どっちも楽しいということがわかりました(^^♪幸せな私。

実習指導者さんたちの力強さ、たくましさ、熱さ、生き生きした感じにとても元気をもらいました。そして、100年に一度といわれるこのコロナ禍で第一線で活躍されている看護師さんたちに尊敬と感謝の気持ちでいっぱいでした。本当にいつもありがとうございます。皆さんの存在が人々の暮らしに安心をもたらしてくれているのだと思いました。それだけで実習生はあこがれるし、何なりと学びます~。

これからの時代の実習指導者さんは、いろんな背景をもつ学生さんと一緒に育っていくくらいの気持ちで楽しんでもらえるといいなと思います。医療テクノロジーの進歩に看護もしっかりとついていきたいし、それに見合った教育をしていくためのコツですかね~。

どうなんだろうね~と話し合ったり、調べたりする過程だとか、考えたりする時間や場が大事なのかも。そんな学びのパートナーが臨床指導者さんの役割なのかなと思ったりして・・・・。

相手の意見も尊重しつつ自分の意見を発信していけるといいですね~自信がなくてもいいんです。誰もわからないことだらけの未来を謙虚に受け入れていくだけの自分を持っておくことが大事だといつも自分に言い聞かせています(( ´∀` )