緊急事態宣言期間中、働き方が大きく変わりました。

変化に対応していくこと。

私は、毎朝6時の電車に10分ほど乗って、自宅から事務所に来ています。自宅で仕事をしてもいいのですが、デスク、椅子、本、ホワイトボードなどなど、こちらのほうが仕事しやすいのです。この中では常に一人なので、通勤というより散歩ですね。人込みを避けるために6時の電車に乗っています。御堂筋線も6時の女性専用車両は超ガラガラです。ずっとこの事務所内だけで仕事をすること3週間(笑)。

私の夢は多様な人が育つ社会を創ることなので、セミナーがなくなれば自分でセミナーをつくればいいし、授業がなくなれば、安全な授業をつくればいいだけです。

なので、オンライン授業や仙台セミナーの準備をしたり、eラーニング用の動画を自撮りしたり、模試をつくったり、あっという間に夕方になります。我ながら地味すぎると思います。靴は1足あればいいことに気づきました。もともとバックは一つしかないのですが。オンライン用のジャケットを置いていたのですが、そもそもジャケットいるか?と思うようになって、ついに最近は普通の服(3着ほどがフル回転)になってしまいました。でも3着あれば十分です。そのうちジャージになるかもしれません。

「児玉さん、仕事がなくなって大変ね、大丈夫?」と優しい言葉をかけてくださいます。おかげさまで生きております。今、生きていることの幸福とレジリエンスを持ち備えている自分がいる限り、大変というより「うふふふ」という感じです。

自分にとって本当に必要なもの、本当に今しておくことを発見するためには、いらないものをバッサリ削いでいくことだと思いました。さらに仕事をスリムにしていこうと思いました。

看護基礎教育のカリキュラム改正、看護師のクリニカルラダー、視る位置が変わった感じがします。こうして、物事というのは書き換えられ、進められていくんだな~と感じています。