お義母さん&お義父さん、無事退院。

退院はゴールではなく通過点。

脊椎の手術を受けたお義母さん(83歳)は、手術後2週間余りで退院しました。今までよりも歩きやすいとは言うものの、長期にわたって歩きにくかったので筋力低下したまま手術に臨み、手術後も理学療法を受けたとはいえ、筋力が回復するまでに至らず自宅の生活に戻りました。コルセットと杖は、必需品。

家の中のこまごまとした仕事、洗濯や掃除、料理などなどもコルセットをつけて、できるようになりました。

レスパイト入院を体験したお義父さんも帰宅。こんなに長い間、別居生活をしていたことはなかった夫婦。また、静かに元の生活に戻り、静かに老化は進んでいると感じました。

「自立した老後」を見守りながら、家族それぞれが生き生きと暮らしていけるようにしたいです・・・お年寄りこそ、SkypeとかZOOMとか使えるといいですね。遠隔介護コミュニケーション。

遠隔介護コミュニケーション実習・・・あ、また、看護基礎教育のカリキュラム改正のことを考えていた( ゚Д゚)

今回の二人の入院は、本当に私たち家族にとっていろいろ気づく機会になりました。

退院は、ゴールではなく通過点。これからも、お互いに応援し合える関係をつくっていこう!