看護基礎教育カリキュラム改正、「魅力ある学校」に直撃インタビュー第1弾

パナソニック健康保険組合立松下看護専門学校の水方智子副校長先生を直撃インタビュー

↑大阪環状線の遅れのために待ち合わせ時間に遅れた私。汗をふきふき。それに比べて水方先生のエレガントで涼しげな笑顔、素敵すぎます~(^^♪

新カリキュラムの改正に向けて、すでに取り組まれているパナソニック健康保険組合立松下看護専門学校の水方智子副校長先生を直撃インタビューしてきました。「松看イズム」に触れ、看護基礎教育の可能性を再認識しました。

水方先生は、大阪と東京でセミナー開催される予定です。「人として、看護師として」成長するための必要な知識、思考を一緒に学んでいきたい!!と思いました。私は、もちろん参加します!(大阪はいっぱいになりそうだから、あえて東京に行こうかな・・・)

また、8月、京都で開催される日本看護学教育学会でも、おしみなく「カリキュラム開発」や「授業づくり」の情報を共有してくださる予定です。楽しみです。

カリキュラム開発として、「分野」から「科目群」へ。そして、「教える授業」「基礎から応用へ」を減らした講義、「状況に合わせた判断力・行動力を養う」演習、さらに実習では「実習記録の廃止」や「他学年との合同実習」など、既に斬新で魅力的な学校運営を実施しています。

今後、ますます雑誌やセミナーで引っ張りだこになる水方先生から目が離せませんね!

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