看護師国家試験の受験生は、母性看護学の法律関係が苦手と思ってまとめてみたけど、ホルモン系のほうが苦手だったらしい(>_<)

昨年度、看護師国家試験合格講座に来てくれていた皆さんは、母性看護学の「法律関係ややこしい~」と言っていたので、ちょっとまとめてみたけれど、今回の受講生は、社会人経験者が多く「法律はわかる」とのことでした。あ、ごめん。

で、エストロゲンやプロゲステロンのほうがわかりにくいと。

なるほど。なるほど。なるほど。

卵巣から分泌されるホルモンは、卵胞の発育のしくみから理解して覚えたほうが覚えやすいと思います~

卵胞の発育、排卵、黄体・・・ひとつひとつ。そして、FSHやLHにいってみよう!ですね。

「急がば回れ」。まだ、余裕のある時期だからこそ、じっくりと。内分泌系は、また内分泌系として覚えるとして、今回は「卵巣」だけに絞って、関連する妊娠、更年期に発展させていくという学び方がいいかな~どっちにしても一つのまとまりとして、ノートの整理ができることがいいのではないかと思います。

みんなと一緒に勉強して、何がいいか、一緒に考えていくうちに、みんな一人一人が自分のやり方に出合っていけたらいいなと思います。

私のまとめ方ややり方が正しいわけでもないし、モデルでもないのですが、ご自身の学び方を模索するきっかけになれば、嬉しいです。