看護教育が、最近のスポーツ界で起こっていることから学ぶこと

最近、ニュースを見ていると、スポーツ界がやたらとにぎやかです。ラグビーに始まって、レスリング、ボクシング、今度は、体操のようです。まだまだ何か出てきそうだけれど、2020東京オリンピック・パラリンピックにむけて、次世代へと変革していくチャンスと見ることもできるのでは?

看護教育も、学ばなければなりません。

時代とともに変化する方法、どんなに時代が変わっても変化しない「人を育てる」という姿勢、それを探究し続けるという謙虚さがないと、「いつまでたっても、その方法?」からの「その不祥事」ということになってしまいそうです。

山のような実習記録から、筋道の通った実習記録へ。

熱心な指導から、看護行為の実践が可能な指導へ。

燃え尽き症候群から、ケアを受ける人とケアする人の互恵的関係性の構築へ。

押してもだめなら、引いてみる。引いてもだめなら、飛んでみる。飛んでもだめなら、走ってみる(笑)。結果がダメなことは、日常茶飯事。その事実から、何を創り出すかは、教育次第と思います。