新・看護学生のための入学前講座はいいアイデアです。

最近は社会人入学生も多いし、高校までで習わなかったこともあります。

110回看護師国家試験も終わったかと思えば、次年度の入学生の準備です~。

今年は、3回ほど新・入学生のための「人体のしくみ(生物)」と「レポートの書き方」の講座の依頼をいただきました。強制じゃなくて、受けたい人が受けるらしい、しかもオンライン。何から何までドキドキですね、お互いに。でも、それがいいんです~どちらかが自信満々というのは、すぐに上下関係ができますから学び合いにならないし、言いたいことが言い合えないことになってしまいます。勉強したい人が勉強するんだから楽しまないと・・・・お互いに。

入学してからすごく苦労することもあるかもしれないけど、いろんな人に聞いて自分で決断したらいいや、と思っておけばいいと思います。不安になることもいっぱいあると思います。目先の不安も後悔も考えてもどうしようもないから、「今」にフォーカスする、もしくは建設的に不安に対して解決する、ですね。その一つに入学前講座があるのかも。だから私の役割は、事前学習をすることで余計不安させないことです。「えーーーもっと知りたい!」と思ってもらって、「それは、入学してから習いなはれ」って感じにしようと思います。うんうん。

4月は、新人看護師さんになる人も、新看護学生になる人も、新看護師長になる人も・・・・いろいろ始まりですね。そういえば、9月入学の話も湧き上がっていましたが、知らないうちに消えていました。結局4月ということです。そんなこんなで、看護学生の入学前講座は大事かもしれません。こんなことに目を付けた先生たちすごいです。早くから依頼を受けていたのに、バタバタと準備をしている私。当日の朝まで手直しをしている自分が目に浮かびます。それもええかと開き直る始末。

4月になれば、起業4年目。はやいな~。次年度も新しいことばかりやっていきます。今一番ワクワクしているのは、アウトリーチプログラムと看護師起業家支援・・・・。withコロナの波に乗って楽しもう!!