「オンライン授業、出遅れた!」と思っている看護学校、安心してください。遅れてません!

今やらなくてもいいけど、オンライン授業の準備を勧める理由

オンライン授業がいつでもできる準備をしておくといいと思います。環境を整えるのに時間がかかります。じわじわでもいいので、環境を整えていくことを断念しないことです。私もいろいろ想定外のことがおこって日々対応に追われています。しかし、そのプロセスが大事なんですね~

オンライン授業は、コロナ対策だけのものではなくなっていきます。

  • 緊急事態宣言解除になってからの学校。課題だけでは、学生の理解度に差がついている! ⇒ 土曜日の補講、放課後の補講を検討 ⇒ 自宅にいながら少人数オンラインなら開講できる
  • 夏休みの講義、クーラーつけると密になる!? ⇒ 半分は、オンライン授業
  • 今年の秋・冬の新型コロナウイルスの再び感染者が増える地域 or インフルエンザ大流行 ⇒ 登校自粛を学校が素早く決断 ⇒ すぐにオンライン授業に切り替える
  • 実習もすべて行けるとは限らない!? ⇒ 動画配信、ディスカッション、カンファレンス、オンライン問診、オンラインロールプレイング、学内実習の代替え(案)を準備!
  • 国家試験講座、いつもの予備校のスタイルでOK?選択肢が多いほうがいいかも。⇒ オンライン国家試験対策の準備
  • 新カリキュラムのICT、今、導入しておくと2022年には教職員が慣れるのでスムーズに移行できる。
  • Wi-Fiの環境やパソコンなど学生の環境の差は急には埋まらない。徐々に対策をしていく。
  • 将来の遠隔看護、今から始めておくといいかも

とにかく、初めてのものや慣れていないものに対して拒否感があって当然。でも、始めないと慣れないので、やらなくてもいいけど準備だけでもしておくことをお勧めします!

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