看護教育にYouTubeを取り入れる

主体的な学びの場を創る!

授業も研修も一方向でないというのは、よく言われてきたことです。5Gが一般化すると、もっと学びの空間が変わると思います。

授業をする人、あるいは研修をする人がテーマだけ提供すれば、あとは、参加する人は小グループで動画を取って、グループシェアをするというスタイルです。それをYouTubeにすれば、いつでもどこでも見ることができます。

学校でYouTube Studioを管理し、公開する範囲を限定しておけば安心です。スマホで、見たいときに観ることができます。先生がしゃべるより、自分の姿やお友だちが話している言葉のほうが記憶に残りますよね。

プレゼンの力が身につくだけでなく、自分の姿を客観的に見ることは、ケア職には重要な能力です。表情の一つ一つが、相手に影響を与えています。私のYouTubeは、手作り感満載の決してうまい出来ではないです。でも「これくらいならできる」と思って欲しいのです。若くもなく、美人でもなく、とても手の込んだことをしているわけでもありません。たった3分ほどのことをしゃべるというだけです。

「これくらいならできる」と自信をもってもらえて、撮り直しばかりしないで、課題は次に改善すればいいくらい・・・にしておくと身近な感じで楽しく取り組めるのではないかと思っています。恥ずかしながら、挑戦中です。