臨床指導者の皆さんに「看護教育方法」の講義をしました。

臨床指導者さんは明るくて生き生きしていました!

臨床指導者さんは、とても活発に「学び合う場」を創ってくれました。感謝しています。

講座中は、メモを取るだけではなく、自分の職場に持って帰った時に使えるようにアイデアを追加しながら書いてもらいます。私は早口、話し合い時間も1分、そのうえパワーポイントもかすかすの内容なので、相当早いペースでメモをとるか、キーワードを絞り込むかしなければならないという最悪の講義です~(-_-;)にもかかわらず、1つのキーワードからひろげていく力、さすがです!!いつも、想定外の展開になっていくので、私も楽しくて仕方ありません。私の楽しんでいる様子が伝わっていれば幸いです(#^^#)

「メモの取り方」「ノート整理」いろいろ質問を受けました。私自身は、中学校くらいから一冊もノートを持っていませんでした。4月になると「今年こそはノートをとるぞ」と思って買うのですが、長続きしませんでした。しかし、10年前くらいから、著しく記憶力が低下してきた自覚があってメモを取るようになり、メモを取るだけだったら見返すことを忘れるので、今では「ブログ」というツールを使って残すようにしています。そうすることで2回学ぶことができます。その時は必要ないことも必要なものに発展させていくことができるみたいです。

 

臨床指導者さんが、「育てる」ことに興味関心を持って取り組んでくれること、また「人を育てる価値」を感じ、活躍してくれることが、私の願いです。また、一緒にお仕事できることを楽しみにしています。ありがとうございました。

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