看護学生が学ぶコミュニケーション論

複数の看護学生が、コミュニケーション論の授業で「もっと会話が続く方法が知りたい」と言っていました。

「え、私の講義の中に、会話の続く方法なんてないよ!」。

「会話が続かないのはダメなの?」と聞くとうなずいていました。沈黙が苦手だとか…。天気の話ばっかりできないですからね。沈黙になると、スマホを観たりして、何とか居心地の悪さを回避しているそうです。

話さなくても、スマホがなくても、ただそばにいてくれるだけで「安心」「嬉しい」ということもあるんだけどなあ。

「看護」をするようになれば、わかるのかな~