新年早々、看護基礎教育・新カリキュラムいよいよ本気で取り組む。

改正、改革、変化にアレルギー反応が表れるときは・・・

「このままでもいいのにな~」と思っていても、「変えろ」と言われては仕方がない。そんな渋々な感じで、新カリキュラムが目の前にあるかもしれません。勉強会に参加しても、「なんかよくわかりませんでした~」ということを堂々と言ってしまう人もおられます~(^^)否定しているのではありません。気持ちがわかるな~と共感しているのです。

私は、うちの主人から「はよ、風呂入りや~」いわれたら、「一生、入らん!」という気持ちになります。何でも、人から言われたら、やりたくなくなるものなんです。(これ、前にも書いたな。いつも言われている。)

だからなんでも、自分から早く取り組む習慣をつけたいものです(>_<)

改正、改革、変化にアレルギー反応が表れる人は、カリキュラム改正という名前を変えるといいですね。「今のカリキュラムを深く考える」とか。「今のカリキュラムに毛をはやして毛根残す」とか。「基本、今のカリキュラムだけどもうちょっと教員が楽できる方法考える」とか。みんなの賛同を得るために、ネーミングを変えるというのも方法ですね。それをしてでも、私は、早く取り組んで、次のステージから看護教育活動に取り組んだほうが楽しいと思います~(^^♪

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