2019年、皆さま今年もお世話になりました。

今年は「出会いから出会いへ」

今年の一年は目まぐるしく大勢の人と出会いました。

1月、中学校の同窓会がありました。童心に戻り、古い友人との再会は、新しいことを始めようとしていた私に勇気とヒントをくれました。

3月、中国に行きました。そこで出会った方々とまた日本で再会できたこと、そして、また新しい仕事へとつながっていったこと。そんなシナリオが用意されていたかのような出来事が次々と起こりました。私が意識していなかった広い世界の中で、とんでもない偶然的な出会いだったと思います。また来年も中国に行きます~(^^♪

4月からは、新しい仕事、やったことのない仕事を引き受けました。挑戦することを大事にして取り組んできました。毎日が新しい場所、新しい仕事内容、不安になって眠れない夜もありました。

7月、病院の外国人看護補助さんの仕事が始まりました。「OK!」確信しました。

夏は、お義父さんとお義母さんのダブル介護がありました。医療・福祉・地域の支援、親族連携のおかげで、みんな元気に年を越すことができます。感謝・感謝です。

9月のイタリア。慌ただしく過ぎる時間を一度ストップさせて、自分の精神と身体をいたわり、愛してあげることができました。

10月、中国政府の方が病院や福祉施設の見学のため大阪に来られ、コーディネーターを務めました。お互いに医療や福祉の発展のために働き合うことを約束しました。

11月からは国家試験合格講座モードへ。そして今は、次年度の計画を立てています。来年は、面白いことを一杯したいです。まだまだやったことのないことをやっていきたいです。

今、跳び箱でたとえれば、踏み台にたとうとしているところ。力強く踏み込んで、大きくジャンプして、跳び箱の遠くの端に両手をついて、体がふわっと宙に舞うその瞬間を迎えようとしています。飛べるかもしれないし、コケるかもしれないし、跳び箱の上に座ってしまうかもしれません。どれでもいいんです。飛べるまで、飛び続けるだけです~(^^♪

皆様、本当に1年ありがとうございました。https://kango-support.or.jp/