一人の経験が知になる ― 自然の中の看護を、語り、問い、深める
キャンプや野外活動の現場で、看護師は医療機関から離れた場所で子どもたちの命と健康を守っています。その一つひとつの経験は、とても貴重な看護の知です。
キャンプナース®研究会は、現場の経験を持ち寄り、語り、問い、深めることで、自然の中の看護をみんなで育てていく場です。
第2回となる今年は、心肺蘇生法の最新ガイドラインに加え、2026年12月に施行されるこども性暴力防止法を踏まえて、子どもの性と体、性被害の予防について、看護の立場から考えます。
開催概要
- 日時:2026年11月28日(土)10:00〜16:00(受付開始 9:30)
- 会場:四條畷学園大学 清風学舎 5階(〒574-0001 大阪府大東市学園町6-45)
- 形式:会場+オンラインのハイブリッド開催
- 対象:キャンプナース®登録者、キャンプナース®に興味のある看護師・看護学生
- 参加費:会員1,000円/非会員2,000円/看護学生500円(会場・オンラインとも同額)
- 主催:一般社団法人看護教育支援協会
プログラム
10:00 開会あいさつ
10:10 基調講演「その時、あなたは動けるか ― キャンプナース®のための心肺蘇生法2025ガイドライン」佐藤寿哲先生(四條畷学園大学 看護学部看護学科 准教授)
11:00 実践報告
12:00 休憩
13:00 講演「日本版DBSで何が変わる? ― キャンプナース®が知っておくべきこども性暴力防止法」宮下佳代子先生(森ノ宮医療大学 看護学部看護学科 准教授)
13:30 講演「その時、現場で何が起きたか ― キャンプで子どもを性暴力から守る組織の備えと実際の事例」赤木功先生(特定非営利活動法人ナック 理事長)
14:10 分科会(テーマディスカッション・グループワーク)
15:10 分科会まとめ
15:45 閉会あいさつ
分科会のテーマ
- 月経は"やっかいなもの"じゃない ― 子どもとの対話から育む、看護師だからできる性教育
- 「男女別」で傷つく子がいる ― 性の多様性に配慮した、看護の知識と実践のアップデート
- 男性看護師は、キャンプで女の子の手当てをどうするか ― "わたし"と"あなた"のプライベートゾーンを問い直す
オンラインで参加される方も、Zoomのブレイクアウトルームで分科会に参加できます。
ブース出展者募集
書籍を販売したい方、ご自身や事業所の取り組みをPRしたい方、作品を紹介したい方など、どなたでも無料で出展できます。
- チラシやパンフレットの配布、Instagramアカウントの紹介、作品の展示ができます。
- 書籍や作品を販売する場合は、出展場所に担当の方がいてください。
- パンフレットを置いて自由に持ち帰ってもらう形であれば、担当の方がいなくても構いません。
お申し込み
- 参加申し込み:こちらをクリック https://forms.gle/kzpNZWBsPkTRdftN6

