116回看護師国家試験対策オンライン講座 

看護師の資格を取れば、
働く場所は必ずあります。
あなたを必要としている現場が、必ずあります。

国試に落ちたのは、あなたが弱いからではありません。
不合格には、必ず理由があります。
その理由を一緒に見つけましょう。

私が浪人生と向き合い続けるのは、
可能性があるのにもったいない人材だ!と思っているからです。

国試に落ちると、孤独になります。
学校に迷惑をかけた、
周りには言えない・・・
自分だけ取り残された気がする、といういろんな思いがぐるぐるしていませんか。

でも、合格すれば看護師になれる。
それだけは変わりません。

だから私は、一人ひとりと
マンツーマンで向き合います。
グループ講座ではありません。
あなただけのサポートをします。

浪人生専門 マンツーマン個別サポート

・60分 × 10回
・国試直前まで完全サポート
・料金:50,000円(税込)
・Zoom使用・カメラオフOK
・期間中LINEで何度でも質問OK
・多年度浪人生も大歓迎

学習内容は一人ひとりに合わせて作成します。
苦手な科目、つまずいているところ、
一緒に丁寧に向き合います。

こんな方におすすめ

✅ 国試に2回以上落ちてしまった
✅ なぜ落ちたかわからない
✅ 一人で勉強していても続かない
✅ 誰にも言えず孤独に感じている
✅ 本当に合格できるか自信がない
✅ 看護師になりたい気持ちは諦めていない

まずはLINEで気軽に相談してください。
あなたの状況を聞かせていただきます。

👇こちらからLINEに追加してください
https://lin.ee/Qmdkrrj

 

看護師国家試験の勉強に欠かせないこと

第116回看護師国家試験対策が本格化しています。

国家試験の勉強というと、
「何時間やるか」
「何冊問題集を解くか」
に目が向きがちです。

けれど、本当に大切なのはそこではありません。

私は、国家試験対策に欠かせないことは次の4つだと考えています。


① 小さな成功体験を積み重ねること

人は「できた」という感覚から継続が生まれます。

・昨日より正答率が上がった
・疾患のつながりが理解できた
・状況設定問題が読めるようになった


② 他者からのフィードバックを受けること

一人で勉強していると、「わかったつもり」になりやすいです。一人で見直しをしていても自分の思考パターンから抜け出せません。

・なぜその選択肢が違うのか
・どう考えればよかったのか
・理解が浅い部分はどこか

これを言語化してもらうことで、理解は一段深まります。学習は、間違いなく“対話”によって加速します。これは看護師国家試験に限ったことではありません。


③ 継続すること!

国家試験は、一夜漬けでは身につきません。たとえ、その知識で合格できても、得られるものが少ないのです。

国家試験は、国家試験を合格する以上に得てほしいものがあります。学び合う力や人に説明する力、解釈する力、つなげる力、判断力、限りなくあります。それは一人よりもコミュニティ(仲間)とともに高め合うことが「看護」には欠かせない力だからです。

継続は才能ではなく、人生設計と言ってもいいですね!


④ 看護師になった自分を思い描くこと

「合格したい」だけでは、途中で折れてしまうことがありますね。

・どんな患者さんを支えたいのか
・どんな看護師でありたいのか
・どんな現場に立ちたいのか

どう生きたいのか・・・・

ここが明確になると、勉強は「作業」ではなくなります。国家試験は、未来の自分への準備や投資です。


では、さらに追記したい勉強法とは?


⑤ 「丸暗記」ではなく「構造で理解する」

疾患は単独で存在しているわけではありません。

解剖生理→病態→症状→検査→治療→看護

個人→家族→地域→国(社会)→グローバル

暮らし→健康→病気→回復過程→再構築した暮らし

など、一例ですが、暗記ではなく、構造として理解することが大事です。この網目のような構造(つながり)を理解できれば、どんな現場でも生かしていけます!


⑥ 間違いノートを「宝物」にする

間違えた問題は、弱点ではありません。伸びしろです。

・どう間違えたのか
・知識不足か、引き出せなかったのか、つながっていなかったのか
・読み違いか
・思考のズレか

それを他者に伝えてみましょう。必ず発見があります。


⑦ 声に出して説明してみる

「理解しているかどうか」は、人に説明できるかです。看護師の仕事は、患者さんやご家族に説明する機会が多くあります。わかっていないとできないので、学習の機会に練習しておくといいですね!

誰かに教えるつもりで学んでみる、とても良い学習方法です!!


⑧ 状況設定問題を“患者さん目線”で読む

文章を「問題」として読むのではなく、「目の前の患者さん」として読んでみましょう。あるいは、患者さんの経過を先輩看護師に報告する際の必要な情報として読んでいくのもいいでしょう。この視点の転換が、得点を左右しますね!


国家試験はゴールではない、耳タコです

国家試験は通過点です。大切なのは「わかる」から「現場で生きる知識」にすることです。

合格するための勉強ではなく、支えられる看護師になるための学習をしましょう。

皆さんの学習体験が、未来の誰かを支える力になります。楽しみですね。