はじめて実習生や新人看護師を受ける病院や施設の方に大歓迎です。

看護系大学が増えて、「実習お願いできませんか?」という依頼を受けることも多いのではないでしょうか?

「受けたこともないし、指導したこともないし、大学生を教えるなんてできるかしら?」「大卒の新人を育てられるかしら?」とお悩みの方いらっしゃいませんか?

子育てに免許や資格がいらないように「育てる」は、経験や学歴ではないのです。

ナイチンゲールも述べているように「看護」と「教育」は、同義語と言ってよいと思います。看護の実践家として働いている人は、教育の実践家としても働いていけると確信しています。

実習生を受けること、「人を育てること」を通して育てる人も育ちます。

実習生とともに学び合い、「こんな病院(施設)に就職したいな」という組織づくり(組織育て)ができるよう支援したいと考えています。

今まで、中途採用ばかりで新人看護師を採用したことがないという病院や施設も、自分たちで一から育成をして、育っていく楽しみを味わってもらいたいと思います。次世代に残る組織に育てていくことは、「ねがい」を継承していくことだと思います。

支援プログラム①

  1. 1年に1回または2回の講義形式における支援
    (例)看護学生(新人看護師)の主体性を引き出す実習指導者の教育技法
  2. 1年に2回のシリーズ化した講義(グループワークを含む)における支援
    (例)新人看護師の指導をめぐって事例検討による改善方法の探究

支援プログラム②

  1. 月に1回(定期的に)、ケーススタディ・事例検討会・勉強会・看護研究発表会などの運営相談またはその支援
  2. 月に1回(定期的に)、新人看護師あるいは、新人看護師指導の担当者を対象としたメンタルコーチまたは必要とされる支援
  3. 月に1回(定期的に)、看護学生指導の担当者を対象とした実習指導者育成支援➡ 例)新人看護師育成院内認定制度を設ける クリニカルラダーと連動する内容にする 病院機能評価に対応できる内容にする

 支援プログラム③

  1. 新人看護師や看護学生の育成に携わる看護師のサポート(育成スキル・メンタル面)
    ⇒ 内容や回数は相談に応じて、ともに創り上げていきましょう。

参考:名和高司『コンサルを超える問題解決と価値創造の全技法』