オンライン上でコミュニケーションが取れるICTは、医療現場でも活用できます。ここでは、医療現場において便利なICT活用方法やメリットをご紹介いたします。

また、医療現場だけでなく、看護教育にも活用することができます。一般社団法人看護教育支援協会では、オンライン講義や演習など、ICTを活用した看護教育をサポートしています。気軽に受講できるオンライン研修も開催していますので、ぜひこちらもあわせてご覧ください。

医療現場のICTの活用方法とは?ICTを取り入れて医療現場を円滑に!

パソコンを操作する

ICTを医療現場で活用する場合、どのような活用方法があるのでしょうか。医療現場を円滑にするICTの活用方法を確認していきましょう。

患者の情報をデータ化する

今は、電子カルテやAIの導入が進んでいます。カルテや処方箋内容などの患者情報のデータ化は速やかな対応、安全安心な医療看護に役立ちます。

遠隔での診察が可能に

離島や地方に住む方はもちろん、外出が困難な方は、定期的に通院することが難しい現状があります。身体への負担を考えて通院の頻度を減らしていたという方にも、遠隔で診療できれば、適切な頻度での診療が可能になります。また、相談や疑問にも対応をしていくことができます。

医療現場にICTを導入するメリットって?

白衣を着た男女二人

医療現場でのICT活用方法をご紹介いたしましたが、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか。

業務効率の向上

日本では少子高齢化が問題となっており、今後も医療を必要とする人口は増え続けていきます。そのため、医療分野の人手がより必要になるのです。ICTを活用することで、遠隔診療を行ったり電子カルテやAIを利用したりと、必要な人員を最小限に抑え、業務の効率化を図ることができます。

地域ごとの医師不足にも対応

地方では、医師不足が深刻な問題になっています。とくに病院が少ない地域では、一つの医療機関で患者の情報を管理するのではなく、地域にある医療機関全体で管理することで、他の病院と連携することができます。専門医が少ない地域でも他院と連携することで、患者への対応が可能になります。

医療現場で注目されているICTは、看護教育などの教育面でも注目されており、講師による授業やオンライン研修や演習などを、どんなところからでも受けることができます。

一般社団法人看護教育支援協会では、ICTの活用を積極的に行っています。看護師を目指す方々だけでなく、現在看護師として働いている方、看護師を教育する立場にある方に向けたサポートも行っています。

ICT技術を看護教育でも便利に活用!講師による授業や演習などもオンラインで

ICTは、医療面でも様々な活用方法があることをおわかりいただけたかと思います。患者のデータ管理や遠隔での診察など、これからの社会で取り入れたいポイントが満載です。

また、ICTは看護教育の面でも効果的なポイントがたくさんあります。講義や演習もオンラインで行うことが可能なので、看護教育でもICTを導入したいという方は、ぜひ一般社団法人看護教育支援協会へご相談ください。

看護教育でICTの活用を目指すなら一般社団法人看護教育支援協会へ

名称 一般社団法人看護教育支援協会
代表者 代表理事 児玉 善子(こだま よしこ)
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