看護職を目指す看護学生にとって必須である国家試験。そんな看護の国家試験とは、どんな内容の試験なのでしょうか?こちらでは、看護師国家試験の内容や行うべき個々の課題、そして気になる合格の基準ラインについて詳しく解説いたします。

また看護師を目指す場合、様々な方法がありますが、ここでは一般的な方法として高校卒業後、どのような進路を選ぶべきなのかについてもご紹介いたします。一般社団法人看護教育支援協会では、進路に悩む看護学生への個別相談を行っています。進路や国家試験についての悩みを一つ一つ解決します。また、看護学生だけでなく、専門学校の講師に向けた講義や個別相談も受け付けております。

看護師の国家試験とは?課題や合格の基準ラインもチェック

はてなマークと女性

看護師になるために必要な国家試験は、どれくらい難しいものなのでしょうか?この看護師の国家試験を受けるためには、看護大学や看護専門学校などでカリキュラムの履修を行う必要があります。

看護大学や看護専門学校で看護師に関する基礎知識を身につけ、その知識がしっかりと身についていることを確認するのが国家試験です。国家試験は、国が認めた試験であるため、合格することで国から看護師であることが認められます。

看護師国家資格の問題数とは?

看護師国家資格は、必修問題50問、一般問題130問、状況設定問題60問の計240問を解く必要があります。試験は、午前の2時間40分の間に120問解答し、午後2時間40分に残りを解答すると、合計5時間20分を必要とします。一見物凄い量に感じますが、試験に向けた課題をしっかり学んでいくことで、一つ一つにかかる時間は、1分弱になります。日々の演習や実習なども国家試験を解くヒントがあります。知識と体験がつながっていくと面白いです。

看護師国家資格の合格ラインは?

看護師国家資格の気になる合格ラインは、それぞれの項目によって変わります。50問ある必修問題は、80%の正解率を必要とし、一般問題や状況設定問題は、その年の基準を満たすことがポイントとなり、目安として70%以上の正解率が求められます。合格率は、だいたい90%前後です。

看護師を目指す進路とは?講師が看護学生の抱える悩みを個別相談で解決

人差し指と病院のイラスト

看護師を目指すには様々な方法がありますが、ここでは一般的な方法として、高校卒業後の進路選びについてご説明をします。卒業後に看護師を目指すためには、看護専門学校や看護系大学への進学が一般的です。

看護師になるには、必ず国家試験を受ける前に決められた学校等でのカリキュラムを修了する必要があるため、3年制か4年制の学校のどちらかを選びます。看護師を目指すために3年通う看護専門学校に対して、4年通う看護専門大学校や看護大学があります。進学や科目選択によって看護師だけでなく保健師や助産師の知識も身につけることができます。それぞれ目指す目的に合わせて進路選びを応援しています。実習先の病院、就職先の病院、国家試験合格率、学費など、学校選びには欠かせないポイントがあります。

一般社団法人看護教育支援協会では看護学生向けの個別相談を受付中!

一般社団法人看護教育支援協会では、進路に悩む高校生や国家試験前の看護学生に向けた個別相談を行っています。なかなか進路が決まらない方や国家試験などで不安を抱える方のために個別相談を実施し、ひとりひとりの悩みを丁寧に聞いていきます。また自宅からでも個別相談が受けられるよう、Zoomを利用したオンラインでの個別相談を実施しています。

さらに、講師による国家試験前の看護学生の心のケアも行うこともできます。日々のカリキュラム内容などの質問なども可能ですので、ぜひ個別相談にてご相談ください。

講師を派遣!看護学生の個別相談にも対応!

国家試験は、約5時間以上という長時間の試験内容となっています。問題数も多く、合格ラインなども決まっていますのでチェックしましょう。

一般社団法人看護教育支援協会では、講師による看護学生からの個別相談を承っております。悩みを抱える方やこれからの進路について、決められないという看護学生の方は、一般社団法人看護教育支援協会へご相談ください。

看護学生の個別相談は一般社団法人看護教育支援協会にお任せ

名称 一般社団法人看護教育支援協会
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