看護師としての経験を積むと、新人看護師の指導をする立場になります。新人とマンツーマンのペアを組んで指導をする「プリセプター制度」を導入している病院が多いです。新人看護師と接する際に悩むことが多い指導方法についてご紹介します。

指導の際のポイント

笑顔の女性

一度に詰め込み過ぎない

伝えたいことはたくさんあります。でも一度にたくさんの情報を伝えてしまうと、相手は混乱してしまったり、お互いに齟齬が生じたりします。

「情報が多すぎて覚えられない」「メモが追いつかない」「私、無理かも」という状況を避けるためにも、相手のペースや相手の体験や知識を傾聴してから指導を行うとスムーズです。メモを取る時間、指導内容が伝わっているか一度確認する時間、考えをまとめる時間を設けるといった工夫が必要です。

相談しやすい環境・雰囲気をつくる

日々の業務に加えて新人教育も行うとなると、どうしても忙しくなってしまいます。相談役のプリセプターがバタバタしていると、新人看護師は話しかけるのに躊躇してしまい、報告・連絡・相談が滞ることもあります。

自己判断した結果、インシデントやアクシデントが発生することもあります。新人看護師が心理的な安全性を認識でき、相談しやすい環境をつくることが大切です。しかし、バタバタしている先輩看護師から、新人看護師は学んでいることもあります。さて、何を学んでいるでしょうか?

また、指導する立場といっても同じ看護師です。「新人だからできない」という思い込みは危険です。人それぞれ様々な経験がありゼロの状態ではありません。対等に接することはとても重要です。

院内、施設内で新人研修にお悩みでしたら、一般社団法人看護教育支援協会にご相談ください。一般社団法人看護教育支援協会では、ベテラン看護師さんや新人看護師さん、看護学生などキャリアに関係なく、サポートいたします。

看護学生には学習方法の提案や実習記録指導、レポートの書き方指導などを行い、研修支援では、新人看護師のオリエンテーション、病院や施設の各部署に応じたオリジナル教材づくりのサポートなどを行います。悩みに応じた学習サポート・研修支援を行いますので、お気軽にご相談ください。

看護学生の学習サポートや記録指導・新人看護師向けの研修支援は一般社団法人看護教育支援協会へ

二人の看護師

初めてのことで不安の多い新人看護師と同様に、指導者の看護師(プリセプター)もどう指導したらいいのか悩む方は多いです。プリセプターは責任を感じることもありますが、一人で抱え込まず組織全体で行うことが理想です。教育する過程を組織で共有することは、組織全体の教育力の向上につながります。「できない」ことばかりが気になって、悪口、陰口が蔓延する前に、人が育つ環境を整えましょう。

一般社団法人看護教育支援協会では、看護学生向けの学習サポートや実習記録指導、新人看護師向けの研修支援などを行っています。国家資格取得に向けた学習方法やレポートの書き方指導、実習記録指導など、看護学生のお悩みに応じたサポートが可能です。文章を書くことは、第二の自己に向き合うことです。また、重要なコミュニケーションのツールです。

新人看護師向けの研修支援は、動画配信型教材や双方向型(Zoom)教材をご提供いたします。各部署に合わせたオリジナル教材づくりもサポート可能です。新人看護師とベテラン看護師、さらに他の病院や職種の方々との意見交換など、アクティブな研修も行っています。

一般社団法人看護教育支援協会では、組織の一人一人が互いに関心を寄せ、一人で抱え込まない組織文化をつくっていく道のりを支援します。新人看護師の研修の内容にお困りでしたらお気軽にご相談ください。

新人看護師の研修支援を受けるなら一般社団法人看護教育支援協会へ

名称 一般社団法人看護教育支援協会
代表者 代表理事 児玉 善子(こだま よしこ)
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