ICTとは、オンラインでのコミュニケーション方法の一つであり、企業から個人まで様々な方法で活用することができます。ここでは、そんなICTはどのようなものなのか解説いたします。一般社団法人看護教育支援協会では、看護教育へのICTの活用をサポートいたします。

Zoomを使用してのオンライン研修はどこからでもアクセスできるため、とても便利な研修方法です。看護教育において、オンライン研修以外にも個別相談などにも対応しているので、看護に関するお悩みや質問などもお気軽にご相談ください。

ICTとは?

ノートパソコンを操作

ICTとは、Information and Communication Technology(インフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジー)の頭文字を取ったものであり、直訳すると「情報通信技術」となります。人と人、人とコンピューターなど、通信技術を活用したコミュニケーションを指します。

企業などで活用されるイメージのあるICTですが、実は普段から多くの人が取り入れています。メールやチャット、SNS、ネットショッピングでの支払いなどもインターネットを通じたコミュニケーションであり、ICTの一種として考えられます。

このICTを活用するメリットとして挙げられるのが、生産性の向上・コミュニケーションの活性化・業務量の軽減などです。また、インターネットを介したコミュニケーションはどんな場所でも利用できるため、どのような現場でも取り入れやすいといえます。

医療現場でもICTは必須?

医療現場でもICTは必須?

インターネットを通してコミュニケーションを円滑にするICT。このICTは、医療現場でも必要とされています。医療現場でICTが必要とされているのは、IT化が進んだことだけが理由ではありません。

特定の地域における医師不足、医療費負担の増大、医療従事者の負担が増えたことなど、様々な問題を解決するために、医療分野でもICTの導入が進んでいるのです。

ICTを活用することで、業務の効率化を図ることができるのも大きなポイントです。また、ICTは医師が遠隔で診療を行ったり、看護師による問診や健康管理、話を聴くという場面で役立っています。病院から離れて暮らす方や、看護が必要な方をサポートすることができます。

そして、ICTは教育の現場でも活用することができます。看護教育の講義・演習・実習をZoomなどのオンラインを使用しながら行うことで、どんな場所からも看護教育を受けることができます。

一般社団法人看護教育支援協会では、そんな看護教育のオンライン研修を実施しています。病院での看護師に対応した看護教育はもちろん、看護系大学・看護専門学校のオンライン授業・演習・実習もおこなっています。

看護教育でアウトソーシングを効果的に行いたいという方も、ぜひ一般社団法人看護教育支援協会へご相談ください。

ICTを活用した看護教育!Zoomでオンライン実習のサポートも可能

ICTは様々な企業で活用されているだけでなく、医療の現場でも様々な面で役立っています。一般社団法人看護教育支援協会では、看護教育と遠隔教育の可能性を探究しています。

Zoomを活用したオンライン研修や、看護系大学・看護専門学校のオンライン実習のサポートなど、ICTを活用した看護教育のご提供が可能です。看護師への研修はもちろん、学生との面談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

ICTを活用した看護教育実習を受けるなら一般社団法人看護教育支援協会へ

名称 一般社団法人看護教育支援協会
代表者 代表理事 児玉 善子(こだま よしこ)
住所 〒545-0053 大阪府大阪市阿倍野区松崎町2丁目3−15 メゾンイズミ402
電話・FAX 06-6629-7110
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